【演出・振付・出演】:安藤洋子(ザ・フォーサイス・カンパニー)
【振付・出演】:アマンシオ・ゴンザレス、アンデル・ザバラ
(ともにザ・フォーサイス・カンパニー)
【衣装・ヴィジュアルコンセプト】:皆川 明
【制作】:2006年7月 スパイラルホール
[解説]
ザ・フォーサイス・カンパニーの初の日本人ダンサーとして活躍する安藤洋子。彼女は、新たな身体表現の可能性を探るために、ワークショップなどのプロジェクトを毎年日本で行っている。今回は2006年に、武道家・日野晃とのワークショップを経て上演されたダンス。三人のダンサーがそれぞれ動き、劇場全体が判然と区切られていない観客と一体化したステージになる。ナチュラルな感覚のダンスの動きの中から浮かび上がる斑紋(モアレ)は、じつに美しくかつ魅力的である。
(シアター・テレビジョン解説より改編)




